学校紹介」カテゴリーアーカイブ

人権教室

※12月19日(木)作成

17日(火)は、人権教室でした。

弟子屈町で人権擁護委員を務める3名の方に講師を引き受けていただきました。

人権についてのお話をしていただきました。

また、人権擁護委員の仕事についても教えていただきました。

「SOSミニレター」もお仕事の一つです。

本校では、あらゆる教育活動を通して人権教育を進めています。

そして、子どもたち自身に悩みや困りごと等があったときにSOSを出せるよう支援していきます。

アイヌ文化体験教室

※12月18日(水)作成

11日(水)は、アイヌ文化体験教室でした。

ウポポ会の方を講師に迎え、料理や食文化について教えていただきました。

エハごはんとカムイチェプを使ったハンバーグを作りました。

エハ(ヤブマメ)は身近に育っているので、「見たことある」という子どもたちもいました。

カムイチェプ(鮭)はアイヌの人々にとって主食であり、欠かせない存在です。今回は、体験しやすさも考慮し、ハンバーグにアレンジしてくれました。行者ニンニクも混ぜました。

いただきます!

子どもたちは「楽しかった」「おいしかった」と満足していました。

ウポポ会の皆様、ご指導ありがとうございました。

 

授業参観

※12月12日(木)作成

6日(金)は授業参観日でした。

【低学年:国語】

1年生「はじめてしった」

先生方にインタビューしたことをクイズにして紹介しました。

2年生「かさこじぞう」

学んだことをもとに気に入った場面を紹介しました。

【中学年:書写】

3年生「ビル」

4年生「木材」

【5年生:保健】

けがの防止について学習しました。

その後、全体懇談会・学級懇談会を行いました。

今後とも、学校と家庭で連携して教育活動を進めて参ります。

全校集会(低学年発表)

本日は、全校集会でした。

まずは低学年の発表でした。

授業で学んだことをもとに発表しました。

1年生はインタビューしたことをもとに、先生クイズをしました。

偽の選択肢も考えました。

どれが正解かわからないくらいの絶妙な選択肢でした。

2年生は『かさこじぞう』の話の印象に残った場面を伝えました。

絵と言葉でわかりやすく表現していました。

次は、指導部より冬休みの生活についての話です。

冬特有の危険について考えました。

最後は12月・1月の目標です。

「落ち着いた生活をしよう」

安全な生活を送れるよう支援していきます。

ペンションぽらりす見学

※12月4日(水)作成

2日(月)に、中学年がペンションぽらりすへ見学に行きました。

ペンションを始めたきっかけや、大切にしていることなど説明を聞きました。

そして、施設を見学しました。

こだわりが至るところに見られました。

質問にも答えていただきました。

弟子屈町の星空についても教えていただきました。

ご多用の中、時間を作ってくださり、誠にありがとうございました。

アイヌ民族資料館見学

※11月27日(水)作成

25日(月)、中学年はアイヌ民族資料館へ行きました。

動画を視聴したり、学芸員の方の説明を聞いたりしました。

地域の施設を活用し、貴重な資料や実物を見ることで、より深い学びとなりました。

管理栄養士さんによる食育授業

本校5年生で、弟子屈町の管理栄養士さんによる食育授業を行いました。

11月15日(金)は、食事の必要性や五大栄養素などについて学びました。

また、11月21日(木)は、実際にご飯とみそ汁を作りました。

みそ汁の具は自分で選びました。

(ジャガイモは屈斜路産でした!)

食は元気の源です。

ましゅうランド

※11月22日(金)作成

20日(水)は、ましゅうランドでした。

町内の小学校低学年の児童が、町内のこども園・保育園の年長組の園児を楽しませるために、おもちゃ作りや発表など準備をしてきました。

みんな揃って開会式です。しっかり話を聴いています。

開会式の中で、見どころPRを行いました。

開会式が終わり、園児との交流スタート!

【やじろべえ】

【お面・かんむり】

【けん玉】

【こま】

【めいろ】

準備したおもちゃなどで楽しんでもらえて満足感を得ていました。

 

地熱発電出前授業

※11月20日(水)作成

昨日19日(火)は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による地熱発電の出前授業でした。

本校5年生が、川湯小・美留和小の高学年と合同で授業を受けました。

地熱発電の仕組について学びました。

蒸気でタービンを回していることを学びました。

手回し発電機体験です。豆電球の数を増やすと、回すのが重くなることを体感しました。

地熱発電所の模型です。使う電気が増えたとき、回るタービンの音が変わりました。

社会科での工業に関する単元と関連付けて考えていました。

また、弟子屈の未来を考える良いきっかけとなりました。

EXPOスクールキャラバン

本日は、EXPOスクールキャラバンとして「カーボンニュートラル」の出前講座があり、5年生が参加しました。

EXPOについての動画を観た後、電気事業連合会の方から「カーボンニュートラル」とは何かについて説明がありました。

また、EXPOのパビリオンで使われる「タマゴ型デバイス」も見せていただきました。実際は様々な色に光るそうです。

続いて、ほくでんの方からは発電について説明がありました。

後半は、中学年も交えて、手回し発電機や振動によって光るボールなど、発電に関する装置を触って体験しました。

その後、どんな方法で電気を生み出せるかをたくさん考えました。

振動で電気を生み出す装置を靴の裏につける、いびきの声を生かすなど、柔軟な発想が飛び出しました。今実現できるかはわかりませんが、たくさんのアイデアを生み出す力は大切です。

ちなみに・・・始まる前の休み時間には、全校児童が集まってきて、発電装置を体験させていただきました。

5年生は、社会科で学習した工業についてより深めることができました。

また、19日は地熱発電に関する出前授業もあります。

未来につながる学びを行っていきます。