元気な顔がそろいました

24日間あった冬休みが昨日で終わり、3学期の始業式がありました。13人の子ども達も誰一人休むことも無く、元気に登校してくれたことが何よりです。少し見ない間に子ども達の成長はスゴいですね。背が伸びている子、顔つきがなんとなく大人っぽくなった子などなど、成長の速さには本当に驚かされます。始業式では、校長先生から《感謝の気持ち》について、お話がありました。「感謝する気持ちを持つことは、周りの人にとって良いことだと考えている人がいるかも知れないけど、実は自分にとって良いことなんだ。」という内容のお話があり、初めは「何でだろう。」という顔をして聞いていた子ども達でしたが、続けて校長先生から「感謝の気持ちを持つと言うことは、相手の人のことを大切にすると言うこと。そう思える人は、たくさんの仲間を作れる人です。だから、感謝の気持ちを持つと言うことは、自分のためになるんです。」と話されると、子ども達も納得した顔で聞いていました。和琴小学校の子たちを、感謝の気持ちを持てる子に育てていいきたいと改めて思いました。

元気いっぱいにに校歌を歌う子どもたち

校長先生のお話を新絵kに聞く子どもたち

児童代表の子から3学期に向けての言葉がありました

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