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修学旅行の思い出①

子どもたちが楽しみにしていたへき地3校合同修学旅行が8月31日(木)・9月1日(金)の2日間で行われました。

心配していた天気もどうにかもち、子どもたちは雨に降られることなく楽しく過ごすことが出来ました。

1日目には、チャレンジランチといって自分たちが決めた店に行き、自分たちで注文して食べるという活動です。子どもたちは、カレーライスやハンバーグ、いくら丼などそれぞれ好きなものを食べました。

昼食後は、帯広動物園で象やキリンを見学し、普段は見ることが出来ないバックヤード(飼育部屋)見学を行いました。

楽しみにしていた夕食はバイキング形式でした。いろいろな食べ物が揃っていて、子どもたちも迷いながら自分が食べたいものを選んでいました。カニやステーキなどもあり、お腹いっぱいになるまで食べました。アイスやフルーツなどのデザートも何度もおかわりしていました。

夕食後に温泉風呂に入り、休む暇なく交流会を行いました。各グループごとにチャレンジランチの報告をし、その後でイントロ当てクイズや漢字当てゲームなどをして楽しみました。

自由時間になると他校の子どもたちともすっかり打ち解け、楽しい夜を過ごしました。寝るのが結構遅かったのか、朝眠たそうな顔をして起きてきたのが印象的でした。(続く)

念入りに地図を確認し出発!

少し緊張がほぐれた子どもたち

動物園前で記念撮影

象のナナとご対面!

好きなものは見つかったかな?

カニは上手にむけましたね!

昼食の報告会

女子はノリノリで振り付けをしながら歌っていました

男子も楽しく過ごすことができました。

子ども相撲大会

毎年恒例となった屈斜路神社での子ども相撲大会ですが、今年も全校で参加しました。

最初に保育園の子どもたちの取組があり、続いて和小の子どもたちの取組を行いました。

どの子も真剣に組み合い、見ている皆さんからも大きな歓声や拍手が起こりました。

保育園のみんなや地域の方々と触れ合った楽しい1日でした。

たくさんの思い出ができました

2学期始まってまもなく遊びに来ていた海外のお友達ですが、先日、母国に戻りました。

学校で一緒に生活している間は、一緒に授業を受けたり、休み時間遊んだり、給食を食べたりしました。また、学校で育てているメロンを収穫したり、社会見学に参加したりと、様々な活動を通して交流しました。

今回は2回目ということもあり、母国の様子も教えてもらいました。

せっかく仲良くなってお別れするのは寂しいですが、インターネット等を活用して、これからも交流していければと思います。

また、一緒に勉強できると良いですね。

社会見学

8月22日 3~6年生の皆さんが社会見学に行ってきました。今回は釧路町にある高橋商会さんと釧路市博物館を見学してきました。

高橋商会では車のリサイクルについて学びました。使わなくなった車が解体されて部品が再利用されたり、スクラップになって再び資源となって利用されるまでの流れを見学しました。

次に釧路市博物館に行きました。博物館にある様々な展示品を見て回りました。高学年は主に釧路の歴史について学習しました。中学年の皆さんもたくさんの化石や標本を見学しましたが中でも、マンモスの化石(レプリカ)やクジラのあごの骨を見てびっくりしていました。

 

ようこそ 和琴小学校へ!

先週、昨年本校に遊びに来てくれた海外のお友達が遊びに来てくれました。今回で2回目の来校です。

昨年は3日間の交流でしたが、今回は5日間、ほぼ、1週間、交流することができました。

昨年、一度エアメールでお手紙を送って以来、しばらくぶりに再開した子どもたち。初めのうちはすこし、恥ずかしがっていましたが、すぐに打ち解けて、一緒に遊んだり勉強したりしました。

海外に仲の良い友達がいるなんてとてもすてきなことだと思いました。今回もたくさんの思い出ができたことと思います。(続く)

摩周メロンの収穫

8月24日 1学期から大切に育ててきた摩周メロンを収穫しました。

今年も地域の農家の方にご指導いただき、5月15日にメロンの苗を生ました。その後、7月の初めに雌花が咲き、受粉させましたがそれから約50日で収穫を迎えました。

今回は5玉収穫しました。サイズもかなり大きく、持った時もずっしりと重みを感じました。

今回収穫したメロンは追熟させ、近いうちにみんなで食べる予定です。

2学期スタート!

8月17日 2学期がスタートしました。

みんな元気な顔で登校しました。2学期は修学旅行や学習発表会を始め、たくさんの行事があります。また、「〇〇の秋」とも言われるように様々な活動の充実をむかえる時期です。

子どもたちのこれからの活躍がとても楽しみです。

弟子屈町イングリッシュキャンプ

夏休みも早いもので今日を含め残すところあと3日となりました。

季節は夏のはずなのですが、日中の気温が20℃を下回り、一足先に秋を迎えたような肌寒さを感じます。

さて、先日、弟子屈町では初めてとなる「弟子屈町イングリッシュキャンプ」が開催されました。

新しい学習指導要領では外国語の学習が高学年は教科として、中学年は外国語活動として実施されます。また、町内の観光施設にも多くの外国人が訪れるなど、全国的にグローバル化が急速に進む中、弟子屈町でも早いうちから外国語に親しむことができるよう「弟子屈町イングリッシュキャンプ」を実施しました。

2泊3日の全日程のうち、小学生は後半の2日間の参加となり、本校の児童も参加しました。

日本語をほとんど使わず、英語ばかりで活動が進められ、最初は緊張していた様子でしたが、子どもたちはあっという間に雰囲気に慣れ、ALTや他校の子どもたちと楽しそうに活動できました。

すぐさま英語で会話ができるようになるわけではありませんが、このような機会を通じて、いろんな人と積極的にコミュニケーションできるようになってほしいと思います。

夏のふるさと体験学習③

夏のふるさと体験学習パート3です。

2日目の朝を迎えました。前日の体験活動で疲れているのかと思いましたが、子どもたちは朝から元気いっぱいでした。

ラジオ体操の後、校舎周辺を散歩し、途中、近くの牛舎で搾乳の様子を見学しました。その後、簡単な朝食を済ませた後、いよいよ2日目の体験活動が始まりました。

最初はデジカメをもって3つの班に分かれ、学校の周りにある屈斜路の自然を撮影し、教室でプレゼンしました。きれいな、そして楽しい写真がたくさんありました。

次に今年初めて行う「馬とのふれあい体験」を行いました。

近くの観光施設に移動した後、まずはじめに馬との接し方、お世話の仕方を教わりました。その後、実際にブラッシングを体験しました。はじめはおっかなびっくりの子どもたちでしたがすぐに馬とも仲良くなりました。

そして、いよいよ「乗馬体験」です。馬に乗るのはもちろん初めてで、子どもたちもかなり緊張した様子でした。手綱のさばき方を教わった後、低、中学年は引き馬で、高学年は一人で馬に乗りました。短めのコースを一周しましたが、戻ってきた子どもたちの顔を見るととても満足しているようでした。

昨年に引き続き、土曜授業を活用した「夏のふるさと体験学習(学校キャンプ)」ですが、地元の素晴らしさをたっぷりと味わった2日間でした。

夏のふるさと体験学習②

夏のふるさと体験学習パート2です。

30℃を優に超える猛暑の中のカヌーだったので、子どもたちはとても気持ちよさそうでした。

その後、着替えを済ませ、学校に戻った子どもたちですが、早速夕食の準備をしました。(低学年は宿泊しないので、ここから翌日の朝までお別れです。)

夕食のメニューはカレーライスと焼き鳥です。調理班と火起こし班に分かれ、手際よく準備しました。

夕食の後は2つめの体験活動「星空観察会」です。

昨年も実施したのですが、あいにく曇り空だったため、スクリーンに星空を投影し、「星空観察気分」を味わいました。

さて、この日ですが夏空では珍しく空気が透き通り、時間が経つにつれたくさんの星が現れ、満天の夜空を満喫しました。スクリーンでの説明にあわせ、レーザーポインターを使い、実際の夜空から、北斗七星や北極星、さらには夏の大三角、天の川など様々な星を観察しました。さらに天体望遠鏡で「土星」を観察し、おぼろげながら「土星の輪」を見ました。

へき地にある学校ゆえ、付近にほとんど街灯がなく夜空にこれほど星があったのかと改めて感動しました。

そして、子どもたちは多くの星に見守られながら1日目のふるさと体験活動を終えました。(続く)