この方をご存じですか?

この方の名前をご存じですか

先日の全校朝会で、子どもたちに校長先生から、「北海道の名付け親は誰か分かりますか。」という問いかけがありました。その問いに子どもたちから「松浦武四郎」という名前が出されました。今回の校長先生のお話は、北海道の名付け親「松浦武四郎」についてのお話でした。武四郎は、蝦夷地にかわる新たな名称「北加伊道」を政府に提示しました。後に「加伊」が「海」となり、「北海道」の名が誕生したとされています。この名前をアイヌの人々と交流を深める中で、武四郎は、当時和人に抑圧されていたアイヌの人々が「この地で安心して暮らしていけるようにしたい」という思いを強くしていきます。蝦夷地の名称を考案する際に、「カイ(=この地に生まれた者)」を取り入れ「北加伊道」としたのは、アイヌ文化を大事にした武四郎の思いが込められていると言われています。国名(石狩、後志などの支庁名)、86の郡名も、武四郎がアイヌ語にちなんで撰定しています。北海道にアイヌ語由来の地名が多く残っているのは、武四郎の働きによるものだったのです。2018年は、北海道という名前になって150年目の節目にあたる年です。「松浦武四郎」はこの屈斜路にも訪れていたそうです。縁の深いこの地に暮らしている者として、これからも故郷に誇りを持っていきたいものですね。

校長先生の問いかけに「松浦武四郎」と答えるとは素晴らしい!

武四郎の生まれ故郷にも足を運んだ校長先生。説明にも熱が入ります!

うれし、くやし銀メダル

先日、旭川で行われたフィギュアスケート大会で本校の子どもが、2位の成績を収めて朝会で表彰されました。私たちからすると2位の成績はすごいなぁと思っていたのですが、「転ばなければ…」「しっかりとジャンプできていれば…」などなど、本人は1位を目指して志しを高く持っているようです。この後、大きい大会が2回あるようです。今後の躍進を心から応援しています。

校長先生から賞状を受けとり、少し緊張気味

銀メダルが光っています。目指すは金メダルかな!?

消防署見学

中学年が以前見学に訪れた「弟子屈消防署」のことについてまとめ、みんなに発表しました。この日は、最新の救急車の設備や救護服、救難ボートなどの説明をまとめ、プロジェクターをつかってわかりやすく発表してくれました。 「弟子屈消防署」の皆さん、いろいろありがとうございました。

中学年の発表がはじまりました

プロジェクターを使い、自分たちが撮ってきた写真を見せながら発表しました

 

全校朝会

先週の全校集会は、校長先生から子どもたちに一つの問題提起がありました。それは「ハンセン病」のことについてです。この病気は、ライ菌で感染するため別名「ライ病」とも呼ばれています。ハンセン病患者の外見と感染に対する恐れから、患者たちは何世紀にもわたり社会的烙印を押されてきました。そのようなことから「ハンセン病」にかかった人やその家族が人々から差別にあい、隔離されていた歴史があったとの話をされました。この後、医学の進歩でハンセン病の感染力は極めて弱いことがわかり、今では“最も感染力の弱い感染病”とも言われています。続けて校長先生が子ども達に話されたことは、偏見を持ってその人を見るのではなく、しっかりとした「知識」を持って、今やるべき事をきちんと行うこと(予防などをする)が大切なことだと思います。最後に「君たちはどう思いますか」と問いかけて終わりました。

いつもどおり校長先生の講話がはじまりました

「ハンセン病」の人の写真を手に話は続きます

真剣に耳を傾け、それぞれ考えてくれた事と思います

インフルエンザ注意報!

インフルエンザが弟子屈町でもはやってきています。養護の先生から子ども達に「自分の身は自分で守る」方法についてのお話がありました。今、釧路や中標津、弟子屈町でインフルエンザが大流行しています。弟子屈小学校では、学年閉鎖となったそうです。できることをしっかりと行い、予防に心がけたいですね。

インフルエンザの予防法やどうしてかかるのかなど、詳しく説明してくれました

一回の咳で菌がこの程度跳ぶことを手作りの教材を使い、マスク着用の大切さを説明してくれました

最後は、手の洗い方をみんなでやってみてインフルエンザの予防講習を終了しました

冬のふるさと体験学習 パート2

行きと帰りに脇道にそれて、アップダウンのあるコースを歩きました。子ども達もだいぶスキーに慣れてきたのか、結構な斜面のコースも転びながらも楽しそうに何度も挑戦していました。大人も負けじと挑戦するのですが、全身雪だらけになる始末…。それでも童心に戻って子ども達に負けずに楽しむことができました。今回、体験学習の講師を務めていただいた「SOMOKUYA」の土田祐也さん、楽しい時間、本当にありがとうございました。

摩周湖に別れを告げて、帰路に

上手に滑り降りることができるかな

当然転ぶこともありますが、転んでも楽しい!

少し休憩中、何だか山の男みたいですね~

さあ、あと少しでバスだよ!

最後は、今年初めてだった子が挨拶をし、無事終了!

学校に帰ってきて、みんなで昼食をとりました。

 

 

 

 

冬のふるさと体験学習 パート1

先週の土曜日(1月20日)に和琴小学校の恒例の取り組みである「冬のふるさと体験学習」を行いました。この日は、参加者全員が歩くスキーで摩周湖展望台の駐車場から、第3展望台に向かって歩きました。天気にも恵まれて素晴らしい弟子屈の景色を堪能しながら、約2時間ちょっとかけて雄大な自然を満喫しました。途中でオジロワシが現れて、何だか歓迎されている感じも受けました。子ども達もそうですが、参加した保護者の方からも「来て満足でした」という感想を数多く、いただきました。本当に贅沢な時間でした。弟子屈町に感謝です。

講師の土田さんに挨拶をして出発しました

初めてとは思えないぐらいの滑りを見せてくれました

あわてずにゆっくりと自分ペースで!

こんな所も冬だからなんなく歩けるんですね

摩周湖をバックにみんなでガッツポーズ!

目的に着いてからは、体力補給のチョコなどを食べながら、摩周湖の風景に酔いしれる参加者たち

感動をおすそわけします。ちなみにこの日の摩周湖はこんな感じでした

冬休みの作品紹介

先週、朝の時間を使い、冬休み中に手がけた作品について、一人ずつみんなの前で紹介しました。頑張って工作を仕上げてくる子や調べ学習や料理の体験をまとめてくる子など様々でした。どの子達も自分が手がけた作品を自信を持って発表していました。

それぞれの学級ごとにまとまって発表しました

工作を作ってきた子

料理など体験したことをまとめてきた子

発表した後は、近くで見せてもらったりもっと詳しく説明を聞いたりしました

 

 

全校スケート教室

今年も町営スケートリンクで、全校スケート教室が行われました。この日はあいにく数名の子が欠席していましたが、その他の子ども達は楽しく学習することができました。学年に関係なく、初級、中級、上級に分かれて行いました。それでは、学習している様子をご覧ください。

高学年を中心に準備体操で、体をほぐしました

初級の子達が転ぶ練習をしました

椅子を使って特訓中!

友達と競争しながら練習中

つながっている人たち発見。なんだか楽しそう!

美羅尾山をバックにハイチーズ!

初めてのスケート学習

1月17日(水)に低学年のスケート授業を行いました。1年生にとっては、小学校に入ってから初めてのスケート学習となりました。椅子を使いながら滑る姿は、真剣そのものでした。2月1日(木)には、冬のスポーツフェスティバルが、町営リンクを会場に複式の3校で行われます。その時までにどのくらい上手になっているか楽しみにしたいと思います。

とても広いリンクを使い放題です

先生に手をとってもらいながら、真剣に取り組んでいました

さぁ、前の先生に追いつけるかな