月別アーカイブ: 10月 2017

雨の中の美羅尾山麓完走マラソン

先日10月9日(月)の体育の日、『美羅尾山麓完走マラソン』に全校児童で参加しました。この日は、あいにくの雨模様で、少し肌寒い中行われました。マラソンの種目は、1㎞、3㎞、5㎞の3種目があり、数回練習した後で、子ども達の希望をとり出場する種目を決めました。全校のめあてであった『歩くことなく、最後まで走りきる』ことが全員できていたようです。今までの練習の成果が十分に出た大会となりました。雨の中ですが、たくさんの方が応援に来てくれました。本当にありがとうございました。

開会式を待つ子どもたち

1㎞の子達が勢いよくスタートしました

手を振って声援に応えています。あと少し頑張れ!

3㎞がスタートしました。みんな、ガンバ!

5㎞ですが、疲れを見せず力強い走りです。

最後まで、歩くことなく完走しました。スゴいぞ!

最後は、校長先生からお褒めの言葉をいただき、無事に終了しました。

 

フレッシュな教育実習生

10月16日(月)から北海道教育大学釧路校より教育実習を行うため、学生さんが1名が来ています。低学年教室に入り、子どもたちと学習しています。また、休み時間になると学年関係なくどの子達とも楽しそうに活動しています。2週間という短い期間ですから、たくさん関わりを持って多くの思い出を作ってほしいと思います。

生活科の学習で、落ち葉を集めに行きました

先生と一緒に、たくさんの落ち葉拾えたね!

この落ち葉もいい形だね!

 

 

倖和園を訪問しました

10月16日(月)に弟子屈町にある倖和園さんにお邪魔しました。倖和園さんに着くと、所長さんと係の方が温かく出迎えてくれました。早速、係の方の説明で施設の中の見学をさせていただきました。説明もとても丁寧で、子どもたちにとってもわかりやすく、頷きながら説明を聞いていました。一通り、施設の中を案内していただいた後は、ホールでおじいちゃん、おばあちゃん方が子どもたちと交流するために待っていてくれました。児童会代表の子から挨拶をして、交流会が始まりました。自己紹介をしたり、肩たたきをしたりして交流を深め、子どもたちがハグをしたときのおじいちゃん、おばあちゃん方のお顔がとてもにこやかで印象的でした。最後に運動会で披露した『和っ子ソーラン』を踊り、『ふるさと』を歌うととても嬉しそうな表情で大きな拍手を送ってくれました。学校で見られる表情とはまた違った優しい表情や行動が随所で見られ、とても有意義な訪問だったと思います。倖和園のおじいちゃん、おばあちゃん、そして職員の皆様、ありがとうございました。

係の方の説明を真剣に聞く子どもたち

一人一人に自校紹介をして歩く子どもたち

おじいちゃん、おばあちゃん、私たちの肩たたきは気持ちいいですか

子どもたちのハグに笑顔で応えてくれました

1年ぶりに見る『和っ子ソーラン』はどうでしたか

収穫祭

10月6日(金)に、収穫祭が行われました。中学年以上の子どもたちは、2時間目からはお世話になった方々にこの日振る舞う料理を作りました。もちろん材料は、和琴小農園でとれた作物を使いました。メニューは、『シチュー、ポテトサラダ、ジャーマンポテト、ナン、それにアロニアの実で作ったアロニアジュース』の5品でした。特にアロニアジュースは、高学年の子達が何度も凍らせるなど手間を惜しまずに作りました。また、低学年の子ども達は、会場の飾り付けを担当してくれました。手作り感いっぱいの収穫祭。来校してくださった畑の先生をはじめ、保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

シチュー、ポテトサラダなどを調理中!

こちらでは大量のナンを手作り中!

いよいよプログラムに沿って収穫祭の始まりです

和やかな雰囲気で試食していました

畑の先生にインタビューしました

高学年から農園の取り組みについて報告がありました

 

 

深まる秋

学校の周りの木々が色づき始め、私たちの目を日々楽しませてくれています。校庭にあるナナカマドの木も真っ赤に染まり、秋が深まってきたなあと感じる今日この頃です。さて、話は変わりますが、先日白鳥が半年ぶりに姿を現しました。『白鳥』といえば、本校の校章にもなっていて、屈斜路湖の冬の風物詩にもなっています。深まる秋と言うより、そこまで冬が近づいているようです。

真っ赤に色づいたナナカマド

学校の裏の畑で体を休める白鳥の群れ

夏まで池にいた金魚も水槽にお引っ越しです

 

公開研究会を行いました

10月11日(水)国語に関しての公開研修会を行いました。今年から、子どもたちの『読みの力』をもっとつけるためには、普段の授業をどのように工夫していったら良いかを研修するために行いました。この日は、教育局より寺田主事をはじめ、弟子屈町教育委員会より須藤室長、そして町内や本校の先生方を合わせて約20名が参加し、《子どもたちに力をつける授業づくり》について話し合いをしました。多くの先生方から出された意見を参考に今後、和琴小学校の子どもたちのためにさらに研修を進めていきたいと思います。参加された先生方、熱心な研究協議ありがとうございました。

多くの先生方の前で、少し緊張気味でした

研究協議では、多くの意見をいただき、深い協議となりました

後期児童会スタート

先日児童会選挙を終え、後期児童会役員(会長、副会長)が決まりました。先日、朝会で校長先生から任命証を手渡されて、新役員となった子達が緊張しながらも今後の抱負を自分の言葉で話してくれました。これから後期児童会の活動が本格的に始まります。委員会活動も含めて懸命に頑張ってくれることとを楽しみにしています。

校長先生から任任命証を手渡されました

全校児童に向け、抱負を語る子どもたち

本の寄贈がありました

今月初めに、嬉しいことがありました。それは、本の贈り物が届いたことです。送ってくださったのは、森本利根さんとおっしゃる版画家さんで、今までも全国の小学校に本を送っていたようで、今回和琴小学校にも送られてきました。感謝して子どもたちと大切に読ませていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

森本利根さんからのお手紙です

大切に大切に読ませていただきます!

 

 

更科源蔵文学賞贈呈式にて

9月24日(日)に摩周文化センターにて、第8回更科源蔵文化賞贈呈式が行われました。本校の校歌は、弟子屈町出身で原野の詩人と言われた更科源蔵さんが作詞してくれたものです。そんなご縁もあり、隔年ではありますが、毎回参加し校歌を歌わせていただいていました。今回をもって終了するという事で、子どもたちの歌にも自然と熱が入りました。参加者全員で歌った「ふるさと」も大変迫力があり、心をゆさぶられました。

慣れないステージで、少し緊張気味でしたが、上手に歌うことができました。

受賞者の浜江さんに心を込めて花束を贈りました。

更科源蔵文学賞の会から感謝状をいあただきました

10月の給食

10月の給食献立表です。

夕食のメニューの参考に、お子様との会話のきっかけにご活用ください。