月別アーカイブ: 2月 2018

消防署見学

中学年が以前見学に訪れた「弟子屈消防署」のことについてまとめ、みんなに発表しました。この日は、最新の救急車の設備や救護服、救難ボートなどの説明をまとめ、プロジェクターをつかってわかりやすく発表してくれました。 「弟子屈消防署」の皆さん、いろいろありがとうございました。

中学年の発表がはじまりました

プロジェクターを使い、自分たちが撮ってきた写真を見せながら発表しました

 

全校朝会

先週の全校集会は、校長先生から子どもたちに一つの問題提起がありました。それは「ハンセン病」のことについてです。この病気は、ライ菌で感染するため別名「ライ病」とも呼ばれています。ハンセン病患者の外見と感染に対する恐れから、患者たちは何世紀にもわたり社会的烙印を押されてきました。そのようなことから「ハンセン病」にかかった人やその家族が人々から差別にあい、隔離されていた歴史があったとの話をされました。この後、医学の進歩でハンセン病の感染力は極めて弱いことがわかり、今では“最も感染力の弱い感染病”とも言われています。続けて校長先生が子ども達に話されたことは、偏見を持ってその人を見るのではなく、しっかりとした「知識」を持って、今やるべき事をきちんと行うこと(予防などをする)が大切なことだと思います。最後に「君たちはどう思いますか」と問いかけて終わりました。

いつもどおり校長先生の講話がはじまりました

「ハンセン病」の人の写真を手に話は続きます

真剣に耳を傾け、それぞれ考えてくれた事と思います

インフルエンザ注意報!

インフルエンザが弟子屈町でもはやってきています。養護の先生から子ども達に「自分の身は自分で守る」方法についてのお話がありました。今、釧路や中標津、弟子屈町でインフルエンザが大流行しています。弟子屈小学校では、学年閉鎖となったそうです。できることをしっかりと行い、予防に心がけたいですね。

インフルエンザの予防法やどうしてかかるのかなど、詳しく説明してくれました

一回の咳で菌がこの程度跳ぶことを手作りの教材を使い、マスク着用の大切さを説明してくれました

最後は、手の洗い方をみんなでやってみてインフルエンザの予防講習を終了しました