交通安全教室

先週金曜日、交通安全教室を実施しました。

当時は晴天に恵まれ、多くの車が国道を走っている中で実施しました。

今年も和琴半島の入り口にある押しボタン式の信号機のある交差点で行いました。

最初は歩行者として、安全な道路の横断の仕方を勉強しました。

続いて、3年生以上の子どもたちは自転車に乗って安全確認、道路横断の方法などについて学びました。3年生上の児童は全員が自転車通学しているので、真剣に取り組んでいました。

最後にダミー人形を使って、自動車が人と衝突する時の衝撃の大きさを観察しました。

昨年、弟子屈町内で痛ましい死亡事故が起きました。また、毎年、必ず日本のどこかで小学生が巻き込まれる交通事故が起こっています。

今日の交通安全教室も含め、様々な機会を通じて、子どもたちに「命の大切さ」や「自分で考え行動することの大切さ」を伝え、「自分の命を自分で守る」ことのできる子どもになることを願っています。

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